「かわいいヘビ」は幻のヘビ シロマダラを太田の中学生が発見
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 目撃例が少なく、幻のヘビとも呼ばれるシロマダラを群馬県太田市の宝泉中2年の関根想真さん(14)が見つけた=写真。白と黒のまだら模様で、長さは約30センチ、太さは小指ほど。「表情がかわいらしい」と話している。

 関根さんは6日夕、自宅のすぐ近くでシロマダラを見つけた。ネットで飼育法を調べ、プラスチックケースに木くずを敷き詰めた飼育箱を自作した。6月に近所で60センチほどの別のシロマダラを目撃しており、「赤ちゃんではないか」と思ったという。日本蛇族学術研究所(太田市藪塚町)に今回のヘビの写真を送り、確かめてもらった。
(小泉浩一)

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