コロナ禍乗り切れるよう 温かなオレンジ色に染まる 前橋・臨江閣
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 世界保健機関(WHO)が定めた「世界患者安全の日」(9月17日)をアピールするライトアップが13日、群馬県前橋市の臨江閣と高崎市の白衣大観音で始まった=写真。臨江閣周辺では人々がイメージカラーの温かなオレンジ色に染まった地域のシンボルを見上げていた。17日まで。

 主催団体の一つ、群馬大多職種連携教育研究研修センターの篠崎博光教授は「WHOの本年度のテーマ、妊産婦や新生児のケアについて意識を高め、加えて誰もがコロナ禍を無事に乗り切れるよう願いたい」と話した。県医師会、県、高崎健康福祉大と共催した。臨江閣のライトアップは午後6時半~10時、白衣大観音は午後6~10時。
(高野聡)

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