JR前橋駅が高架35年で写真展 鉄道部品の販売も 来月9日「まえきフェス」
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まえきフェスをPRする前橋駅員

 JR東日本高崎支社(南沢千春支社長)は14日、10月9日に群馬県前橋市のJR前橋駅で地域連携イベント「第11回まえきフェス」を開くと発表した。同駅高架完成35周年を記念した写真展(9~31日)や限定のオリジナル掛け紙弁当を販売する。

 写真展は社員らが撮影した完成当時などを振り返る20枚余りの写真を展示し、入場券購入者(先着350人)に35周年記念台紙をプレゼントする。子ども向けイベントでは、レールや線路点検用の軌道自動自転車(ATカート)に触れる「線路について学ぼう」のコーナーもある。

 車両廃用部品を中心に鉄道ファン必見の逸品をそろえた「鉄道部品販売会」や食品、物品の販売、ガラポン抽選会も開く。南沢支社長は「感染症対策をしっかり講じた上で、地域との連携でにぎわいを創出したい」と話している。
(寺島努)

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