渡りチョウ誘う薄紫の花 道の駅「あがつま峡」近くでフジバカマ見頃
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一面に広がるフジバカマ
フジバカマの間を優雅に舞うアサギマダラ

 秋の七草であるフジバカマが、東吾妻町の道の駅「あがつま峡」近くの畑で見頃を迎えている。花畑には数千キロを移動する「渡りチョウ」として知られる「アサギマダラ」が飛来し、鮮やかな花と優雅に舞うチョウの競演が楽しめる。

 フジバカマは近くの小林力さんの畑約1000平方メートルに植えられている。道の駅の活性化につなげようと、小林さんが昨年植栽した。薄紫の花が一面に広がり、アサギマダラなどが羽休めする姿を見ることができる。
(桜井俊大)

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