散策道彩るヒガンバナ 桐生「八木原の里」で見頃
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 鮮やかなヒガンバナ100万株が、群馬県の桐生市黒保根町八木原の渡良瀬川左岸に整備された「八木原の里」で見頃を迎えた=写真

 地元の景観整備ボランティア「ステップアップくろほね」(斉藤都繁会長)が2008年から雑木林1ヘクタールの竹や木を伐採し、散策道を作り、ロウバイやヤマアジサイ、ヒガンバナを植栽してきた。市黒保根支所によると、例年9月末まで花を楽しめるという。問い合わせは同支所(0277-96-2113)へ。(和田吉浩)

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