事故抑止、榛名で誓い 21日から秋の全国交通安全運動
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 秋の全国交通安全運動(21~30日)を前に、県警交通機動隊と高崎、渋川、吾妻3署は17日、群馬県高崎市の県立榛名公園で、交通機動部隊の合同出動式を開いた。高崎署の岸直志交通官が「県内の死亡事故は増加傾向にある。事故の抑止に向けて強力に街頭活動に取り組んでほしい」と訓示。その後、隊員ら計28人が白バイとパトカーに乗り込み出動した=写真

 県警によると、1月~今月16日の交通事故死者数は41人。前年同期比12人増加し、65歳以上の高齢者が27人を占める。交差点付近で事故に巻き込まれるケースが多く、約6割がドライバーの安全運転義務違反という。1~8月の交通事故の発生件数は634件増の6365件となっている。(平山舜)

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