目が不自由な人安心できる道に 伊勢崎市職員ら調査
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現地調査する視覚障害者と伊勢崎市職員ら

 目が不自由な人が安心して通行できる道を造ろうと、群馬県伊勢崎市職員と視覚障害者らが17日、同市西田町の市障害者センター前の市道で現地調査を行った。車道と歩道を分ける白線に凹凸を付けて認識しやすくする予定で、障害者が実際に現地を歩いて、職員にアドバイスした。

 調査したのは同センター付近からJR伊勢崎駅北口近くの交差点までの往復約800メートル。この道は同センターの利用者が駅を利用するために通行するが、視覚障害者は車道と歩道を認識する手段がないため、危険性が指摘されていた。(中里圭秀)

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