商店街でドローンレース チャンピオンズリーグ第9戦 群馬県内初、25日に前橋 ライブ配信も
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イベントのチラシ

 ドローンの普及と地域の活性化を目的に、日本マルチコプター協会(岡山市、工藤政宣代表理事)は25日、群馬県前橋市千代田町の弁天通り商店街でドローンレースを開催する。群馬県内での開催は初めて。

 同協会が全国12都市で順次開催し、累計ポイントで王者を決める「ジャパンタイニードローンチャンピオンズリーグ」の第9戦として開かれる。工藤代表理事によると、前橋大会は年間王者を目指す選手にとって重要なレースになるという。

 最大21人の選手が参加する。重さ35グラム以下のドローンを操って商店街に設置されたコースを飛行し、トーナメント形式で競う。

 大会は現地で観戦できるほか、動画配信サイト「ユーチューブ」(http://youtu.be/FtQrrT_F9d8)でもライブ配信される。

 大会運営に携わる「MAEBASHI DRONE STATION」の野村雅弘代表は「緊急事態宣言下での開催となるが、会員制交流サイト(SNS)やウェブの力を活用し、新しい形のイベントとして県民や視聴者に楽しんでもらえたら」と話している。
(湯沢宏志)

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