朱色に染まる堤防 秋告げるヒガンバナ 伊勢崎
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 ヒガンバナの鮮やかな花が、群馬県伊勢崎市宮子町の広瀬川右岸の堤防で見頃を迎えている。土手の斜面約400メートルが朱色に染まり、サイクリングロードを行き交う人たちに秋の訪れを届けている=写真

 地元住民15人でつくる「広瀬川竜宮フラワーロード会」が10年以上前から育てる。井上安夫代表(79)は「今年も咲いたね」「ご苦労さま」と道行く人に声を掛けられることが一番の励みという。県外から足を運ぶ人も少なくない。例年に比べ開花は早いものの、今月末までは楽しめそう。(広沢達也)

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