冷凍パン活用法 大学生が販促体験 オンラインで成果報告 
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オンラインで行われた実践型インターンシップの成果報告会

 群馬県桐生市地域おこし協力隊の岩崎大輔さん(31)は22日、地域コーディネーターとして携わる実践型インターンシップ(就業体験)の成果報告会をオンラインで開いた。就業体験した大学生2人が、スタイルブレッド(同市)の販売する冷凍パン「Pan&(パンド)」の販売促進プロジェクトに取り組んだ成果を伝えた。

 津田塾大1年の川鍋萌音さん(19)と法政大3年の三科明日香さん(21)は、7月下旬から同プロジェクトに参加。川鍋さんはウエブメディアで記事を連載し、さまざまな生活シーンでのパンドの活用法を提案した。三科さんは短文投稿サイト「ツイッター」で、ジャムメーカー15社とコラボしたアレンジレシピなどを投稿した。(村岡瑞基)

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