入管死亡問題の真相究明を訴え 高崎駅前で弁護士ら15人
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プラカードを掲げて真相究明を訴える参加者

 3月に名古屋出入国在留管理局の施設でスリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が亡くなった問題の真相究明を求めるため、群馬県内の弁護士ら15人が25日、JR高崎駅で街頭活動を行った。

 同駅西口に集まった参加者は「真相を解明するとともに、このようなことを2度と起こしてはいけない」と指摘し、監視カメラの映像記録を全面開示するよう求めるプラカードを掲げたほか、通行人にチラシを配布した。
(後藤遼平)

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