手作りパンを温泉街で販売 障害者の雇用拡大へ 草津
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 障害者の雇用の場を広げようと、障害者福祉施設「あにまーと」などを運営するNPO法人「吾妻の福祉を推進する会」(東吾妻町植栗、工藤卓宏理事長)は、群馬県草津町で利用者らが焼き上げたパンの販売を始めた。

 草津温泉街にある「朝ごはん 午後ごはん YAMAIRO(ヤマイロ)」(幾島岳幸社長)と連携。店舗1階部分で同店のオリジナルハーブティーなどとともに、東吾妻町郷原の工房で利用者らが焼き上げたパンを販売する。店頭には、クロワッサン生地を使ったチョコシューといった限定商品を含むパン約30種類が並び、観光客らが買い求めている=写真。(桜井俊大)

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