農業の課題解決プロジェクト始動 市職員と農家が連携 富岡
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 群馬県富岡市の職員と市内農家が連携し、労働力の減少や耕作放棄地増加といった現代農業の課題解決を目指すプロジェクトがスタートした。市役所で第1回座談会が開かれ、20~50代の農業従事者ら19人が「人手不足」をテーマに現状の悩みを共有し、課題解決の糸口を探った=写真

 イチゴやネギ、花、パパイアなどを栽培するさまざまな農家が意見を交わした。参加者からは「植え付けと収穫の時に人手がほしい」「ガッツがあって手先が器用な人がいい」「地道な作業を続けられる精神力も必要」といった本音が聞こえた。(細井啓三)

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