どんな色になるかな? ブルーベリーでTシャツ染色 熊の子保育園
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県沼田市戸鹿野町の熊の子保育園(宮田文子園長)は、廃棄予定のブルーベリーを活用し、園児が身に着けるTシャツの染色を行った。大鍋で約5キロの果実を煮込んでできた濃い紫色の染液に、白いシャツが染まっていく様子を1歳児の園児14人が興味深そうに見守った=写真

 使用したのは同市薄根町のブルーベリーファーム雅園で収穫した果実。園主の金井秀行さんが、フードロス削減を目標の一つに掲げるSDGsの理念に共感し、「傷や虫食いの跡があって食べられないブルーベリーを、捨てずに活用してもらいたい」と提供した。(多々納萌)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事