熱々とんかつ 子どもたちに 食肉会社や食堂協力 旧信愛幼稚園舎でフードパントリー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県渋川市で子ども食堂を運営するボランティア団体「信愛えんがわカフェ」(臂奈津恵代表)は25日、食材を無償提供するフードパントリーを同市渋川の日本基督教団渋川教会(旧信愛幼稚園)で行った。市内の養豚・食肉加工会社、グローバルピッグファームから豚肉の提供を受け、とんかつに調理して子どもたちに振る舞った=写真

 臂代表が同社に協力を求めた際、「子どもたちに熱いとんかつを食べてもらいたい」と同社が快諾。同社のブランド「和豚もちぶた」のロース肉30枚の提供を受けた。調理はコロナ下で休業中の市内の食堂が一肌脱いだ。(奥木秀幸)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事