トイレ磨き200回を達成 清掃の会 駅南口で16年以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県伊勢崎市内の経営者らでつくる「伊勢崎元気清掃の会」(富岡光城会長)が毎月最終日曜の早朝に行っている伊勢崎駅南口の公衆トイレ掃除が26日、200回を達成した。16年以上続け、休んだのは緊急事態宣言が発令されていた昨年4月だけという。メンバーは「次の目標は20年」と熱意を見せている。

 この日は午前6時から、メンバー5人がたわしやスポンジ、ぞうきんを手に便器から床、壁、洗面台まで磨き上げた=写真。富岡会長(54)は「トイレ磨きは自分磨き。続けるのは難しいが、仲間がいたので200回を迎えられた」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事