略歴や功績紹介 24日までパネル展 製糸場ゆかり渋沢栄一ら
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 NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公で、実業家の渋沢栄一ら富岡製糸場ゆかりの人物を紹介するパネル展が、富岡市にある世界文化遺産の同所で開かれている=写真。10月24日まで。

 同展では関係者の略歴や功績、渋沢がいとこで初代場長の尾高惇忠から幼少期に教わった読書法などを紹介している。製糸場の候補地に本県のほか、長野、埼玉の各県が挙がっていたことや、全国から工女が集まったことも学べる。(黒沢豊)

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