草津・湯畑から見える五重塔を 光泉寺が工事向けて地鎮式
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 草津山光泉寺(群馬県草津町草津、鈴木賢慶住職)の五重塔建築工事の地鎮式が28日、同寺境内で開かれた=写真。塔は高さ21.5メートル、5.5メートル四方で2023年11月完成予定。草津温泉の湯畑から見える場所に立地するため、新たな観光名所にもなりそうだ。

 式には、檀徒総代ら20人が参加した。鈴木住職(56)は「光泉寺の歴史の大きな1ページとなる。草津温泉の観光資源にもしたい」と話した。
(関坂典生)

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