魅力度ランキング 群馬 44位に後退 隣県 栃木は最下位脱出 41位に浮上 最下位は茨城
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 民間シンクタンクのブランド総合研究所(東京都)は9日、2021年の都道府県別魅力度ランキングで、北海道が13年連続の1位となったと発表した。群馬県は過去最高位だった前年から順位を四つ下げ、44位だった。

 ランキングを巡っては、山本一太知事が昨年の結果を受け、県庁内チームを立ち上げて検証。「魅力度を適切に示すランキングとは言えない」と結論付け、多角的な指標で総合的に評価すべきだと主張している。

 2位は京都、3位は沖縄でいずれも昨年と同じ顔ぶれ。最下位は茨城で、昨年最下位の栃木は41位に順位を上げた。

 調査はインターネットで7月に実施した。1000市区町村と47都道府県を対象に、魅力度や認知度など89項目を尋ね、20~70代の男女3万5489人から有効回答を得た。

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