電子黒板で意見共有 全小中に整備し公開授業 伊勢崎市
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一体型電子黒板を使った公開授業

 情報通信技術(ICT)の活用をさらに進めようと、群馬県伊勢崎市は本年度、市内の小中学校と四ツ葉学園中等教育学校の全ての普通教室に一体型電子黒板計705台を整備した。13日に同市の伊勢崎三中(藤塚博幸校長)で公開授業を行った。

 一体型電子黒板は65インチの画面を触って操作でき、タブレット端末との同時接続や複数の生徒による同時書き込み機能などが備わっている。夏休みまでに整備を終えた。
(中里圭秀)

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