妊婦、乳幼児の母親に栄養相談 食の悩み、管理栄養士の社員が答える クスリのマルエ2店舗
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資料を示して栄養について説明する大胡店の安田さん(右)

 妊婦や幼い子どもを育てる母親の栄養に関する悩みに応えようと、「マルエドラッグ」を展開するクスリのマルエ(前橋市、江黒太郎社長)は、群馬県内2店舗で管理栄養士の資格を有する社員による無料の栄養相談を始めた。必要な栄養素に関する疑問、効果的に摂取できる商品紹介などに応じる。

 製薬大手のロート製薬(大阪市)のプロジェクト「ウィメンズヘルスラボ」の一環。妊娠から子どもが2歳になるまでの千日を大事な時期と位置付け、業界の垣根を越えて女性と子どもの健康を応援する企画で、高崎市の産婦人科舘出張佐藤病院が協力している。相談に応じるのはマルエドラッグの大胡店(前橋市)と高崎新保店(高崎市)。それぞれに配属されている社員2人が、同病院の管理栄養士らの指導の下、研修などを経て8月から受け付けている。
(臂真里緒)

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