県の若手職員10組が知事らに政策提案 群馬県庁
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古民家の活用を提案する若手職員

 県の若手職員による本年度の「政策プレゼン」が13日、群馬県庁で行われ、10チームが県政の課題解決に向けたアイデアを山本一太知事ら県幹部や外部識者に発表した。今後、予算への反映など事業化を検討する。

 住宅政策課の職員は各地に残る古民家を「優良な地域資源」として、官民共同で所有者と活用希望者のマッチングや建物改修など再生・活用に取り組むチームの立ち上げを提案していた。(西山健太郎)

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