農具で脱穀体験「力加減、難しい」 梅田南小4年
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 桐生梅田南小(竹市富夫校長)の4年生20人は15日、桐生市の同校で脱穀体験をした=写真。明治期の千歯こきや現代のコンバインなどを使って作業し、農機具の移り変わりを学んだ。

 同校で20年以上農業体験を指導する村上利朗さん(82)が道具の使い方を説明。地元農家から寄付された、千歯こきや足踏み式脱穀機などを使って作業した。近くの田んぼでコンバインでの脱穀も体験した。(村岡瑞基)

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