人形、光、音連動し物語 前橋文学館
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 人形や光、音が連動する立体芸術を手掛けるムットーニこと武藤政彦さんの作品展「ああこれはなんという美しい憂鬱だろう ムットーニのからくり文学館」が、前橋市の前橋文学館で開かれている=写真。来年1月16日まで。

 武藤さんは小さな箱の中で、人形を自動で動かしたり、音楽や朗読を流したりして物語を展開する作品で知られている。今回は萩原朔太郎の詩作品「恐ろしく憂鬱なる」から発想を得た新作「アンダー・ザ・ウッズ」を初公開している。(高野誠也)

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