勇気出して命救って 東中生がAED講習 富岡
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 迅速な人命救助につなげようと、群馬県富岡市立東中学校(三田義則校長)の2年生は13日、同校で、心肺蘇生と自動体外式除細動器(AED)の使用法に関する講習を受けた=写真。約120人の生徒が富岡消防署員から指導を受け、勇気を出して助けることの重要性を学んだ。

 人形を使い、倒れている人への対応を一人一人が実践した。周囲に助けを求めて通報やAEDの確保といった指示を出し、胸骨圧迫や人工呼吸を施した。訓練用AEDを音声ガイドに従って操作し、真剣な表情で取り組んだ。

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