来春の花粉予想 群馬県飛散量は平年の7割
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 気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市)は24日までに、来春の花粉飛散量の予想を発表した。飛散量が多かった今春の反動などから、群馬県の飛散量は平年の7割ほどと予想している。

 同社によると、スギやヒノキは花粉飛散量が多い「表年」と、少ない「裏年」が交互に訪れる傾向にあるという。今春は飛散量が前年よりも2倍近く増えたため、来春は「裏年」になるとみられる。(高木大喜)

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