外国人観光客を駅で「熱烈歓迎」 春節イベント
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 中国の春節(旧正月)に合わせ、群馬県にあるみなかみ町スキー場連絡協議会(松本亨太会長)と同町インバウンド推進協議会(倉田富夫会長)は16日、町の玄関口であるJR上越新幹線上毛高原駅(同町月夜野)で、外国人観光客を歓迎する春節イベントを開いた。

 両協議会や観光関係者ら約20人のほか、ぐんまちゃん、水上温泉のおいでちゃんなどキャラクターが参加。改札口には中国語で記した「熱烈歓迎」の横断幕を掲げ、特設コーナーでは地元産のイチゴやリンゴジュースなどを配ってもてなした=写真

 台湾・台北市から訪れた6人家族は「みなかみを気に入り、訪問は2回目。雪を楽しみたい」と笑顔で話していた。

 町は2013年に台湾・台南市と友好都市協定を結ぶなどインバウンドを推進。イベントは、春節を祝うとともに、訪れる人たちに町をPRしようと16年から実施している。

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