eスポ大会で企業間交流を 来年開催、32チーム募る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大会ロゴマーク

 若者世代に人気が高いeスポーツを企業間の交流などにつなげようと、県や県内経済団体は来年1~2月、企業や自治体などの32チームが競い合う「県企業等対抗社会人eスポーツリーグ」を開催する。大会の愛称は「GUNMA LEAGUE(ぐんまリーグ)」。県内企業が手軽にeスポーツに取り組める場を提供し、社員間コミュニケーションの活発化や社外人材との交流促進などに役立ててもらう。

 県と県商工会議所連合会、県商工会連合会、県産業支援機構でつくる実行委員会が主催する。県はeスポーツを本県の地域活性化や知名度向上につなげようと大会開催やイベント誘致などに力を入れており、その一環として初めて企画した。県民になじみ深い鶴をモチーフにした大会ロゴマークも制作した。

 サッカーゲーム「eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE」で競う。1月19、26日、2月2日にオンラインで予選リーグを行い、上位8チームによる決勝トーナメントを2月11日に高崎市緑町の常設eスポーツ施設「GUNMA eSPORTS」で開催する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事