芳ケ平で環境学習 新年度から県が実施校補助 県内小学校
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 小中学生に環境保護を学ぶ機会を提供するため、群馬県は新年度、ラムサール条約湿地に登録されている芳ケ平湿地群(中之条町、草津町)で学習する学校にバス代や現地ガイド代の補助を始める。

 学習は6~11月を予定し、尾瀬学校と同様に児童生徒8人に対して1人のガイドを配置する。学習に適したエリアが狭いため、当面は1日40人程度の受け入れを想定している。新年度予算に事業費244万円を計上した。芳ケ平へのアクセスは、本白根山噴火で開通時期が議論されている志賀草津道路(国道292号)の利用が前提となる。

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