薬物対策 地域で強化 防止指導員ら会議 館林
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 薬物乱用対策を強化しようと、群馬県館林保健福祉事務所(羽鳥光博所長)は16日、館林市の同所で「『ダメ。ゼッタイ。』運動館林邑楽地区推進連絡会議」を開いた。薬物乱用防止指導員や警察関係者ら23人が依存症患者への対応や効果的な防止策を考えた=写真

 館林署生活安全課の田部井務係長が県内の薬物摘発事案について、「近年は女性が増えている」と説明。同事務所の危機管理専門官、深沢広子さんは薬物やアルコールの依存症について「誰でもなりうる病気で、人間関係に問題を抱えている人が多い。地域で支えて」と呼び掛けた。

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