登山者救助の手順確認 ヘリ使い県警が合同訓練
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 登山者が増える山岳シーズンを前に、群馬県警航空隊と吾妻、長野原、渋川3署の山岳捜索救助隊は12日、東吾妻町原町の町スポーツ広場で合同訓練を行った=写真

 12人が救助用具の装着法や手信号を確認。ワイヤーを使い、県警ヘリ「あかぎ」で救助者をつり上げ、現場映像の伝送も訓練した。

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