患者の安全性向上を考える 前橋で国際医療シンポ
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WHOの取り組みを説明したディングラ氏

 医療安全をテーマにした国際シンポジウムが15日、前橋市の群馬会館で開かれた。医療関係者や一般の約300人が、患者の安全性向上に向けた各国の取り組みについて理解を深めた。

 WHO患者安全・リスク管理担当部長のニーラム・ディングラ氏は、WHOの取り組みを紹介。患者の安全を守るための課題として、意思決定をはじめ患者が自身の健康管理に積極的に関わることや、人材強化、ケアの提供の適正化を挙げた。

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