発達障害 育児を助言 里親研修で桃井さん
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発達障害との向き合い方を説明する桃井さん

 さまざまな事情により家族と暮らせなくなった子どもを引き取る「里親」を対象にした研修会が22日、前橋市の県社会福祉総合センターで開かれた。自治医科大名誉教授の桃井真里子さんが講演し、育児における発達障害との向き合い方をアドバイスした。

 障害児を療養、介護する両毛整肢療護園(桐生市)の小児科医でもある桃井さんは「常識的な育児がマイナスになることがある」と指摘。専門家に助言を仰ぐことも必要だと訴えた。

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