「女子力」「睡眠」独自の視点 高女高2人 研究発表 
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 昨年度生徒が取り組んだ課題研究のうち、校内コンクールで最優秀に選ばれた論文の発表会が1日、群馬県立高崎女子高で開かれた。受賞した生徒2人が、女子高生の視点から分析したユニークな研究成果を披露した。

 3年の町田穂乃花さんは、外国人と日本人を対象に行った家事に関する意識調査の結果を発表=写真。料理、育児の能力の高さを示す「女子力」という言葉は日本人特有だと考察し、「女性が家事を担当する考えが根底にあるため、改める必要がある」と訴えた。

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