現場近くの民家車1台なくなる 嬬恋の事後強盗当日
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 群馬県嬬恋村大笹の商店で2日未明に発生した事後強盗事件で、事件当日の早朝、現場近くの民家から軽乗用車1台がなくなっているのが確認されていたことが4日、関係者への取材で分かった。

 事件は2日午前2時25分ごろに起きた。関係者によると、軽乗用車の持ち主は同6時半ごろになくなっていることに気付いたという。車は車庫に置かれ、その日はたまたま鍵が付いた状態だったという。事件が起きた商店から約1キロほど離れた場所だった。持ち主は県警に届け出たが、見つかっていない。

 事件を巡っては、犯行時間の前後、現場に警察関係者がいた可能性がある。県警は、犯行時に駆け付けた警察官を押し倒して逃走した男の行方を追うとともに、警察関係者やなくなった軽乗用車との関係も捜査している模様だ。

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