救助の技術競う 前橋で県内11消防本部
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「ほふく救出」に取り組む隊員

 消防隊員の救助技術の向上を図る県消防救助技術指導会が6日、前橋市の県消防学校と敷島公園水泳場で開かれた。県内の11消防本部の代表計345人が陸上と水上の2部門14種目で「安全、確実、迅速」を掲げた救助を競い合った。

 陸上の部には288人が出場。火災現場での救助と搬送を想定した「ほふく救出」や、建物間に張ったロープを伝って移動する「ロープブリッジ救出」が行われた。懸命に取り組む隊員に同僚や家族から声援が送られた。

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