国際パラ陸上前橋で初開催 7月、トップ選手招く
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 日本障がい者スポーツ協会(東京都)と前橋市は12日、障害者陸上の国際大会「ジャパンパラ陸上競技大会」を7月に同市の正田醤油スタジアム群馬で開くと発表した。国内最高峰の大会で県内開催は初めて。2016年のリオデジャネイロパラリンピックのメダリストも出場し、20年の東京パラリンピックに向けて競技の魅力をアピールする。

 6日に開会式を開き、7、8の両日にトラック競技や投てき、跳躍の16種目を行う。男子走り幅跳びの世界記録(8メートル40センチ)保持者で、「ブレード・ジャンパー」の異名を持つマルクス・レーム選手(ドイツ)ら海外トップ選手を招く。

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