井戸水くみ体験 重文に親しむ 広沢小児童が彦部家見学
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 桐生広沢小(伏島均校長)の3年生89人が13日、群馬県桐生市の国重要指定文化財の彦部家住宅を訪ね、49代当主の彦部篤夫館長や解説ボランティアの説明を受けながら屋敷の中を見学した。

 クラスごとに3班に分かれ、屋敷内のいろりや見張り台、工房の風呂跡などを興味深そうに見て回った。実際に掃除などで使用している古井戸では、水をくみ上げる体験も行った=写真。子どもたちは「いろいろなことを知って楽しかった」「家の中の暮らしぶりが分かった」などと感想を述べた。

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