心のバリアなくそう きょうまで全国から1500人 高崎で身体障害者福祉大会 
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心のバリアフリーを目指して議論したシンポジウム

 身体障害者団体の代表が集まる日本身体障害者福祉大会ぐんま大会(日本身体障害者団体連合会主催)が13日、群馬県高崎市で始まった。14日まで全国から1500人が参加し、障害者を取り巻く現状について理解を深め、共生社会の実現を目指す。

 63回目となる大会は年1回、全国の都市を会場に開かれているが、本県での開催は初めて。13日は市内のホテルを会場に、政策協議として御手洗潤・内閣官房参事官が、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて政府が取りまとめた「ユニバーサルデザイン2020行動計画」をテーマに講演。御手洗氏に加え杉田安啓・県身体障害者福祉団体連合会長や阿部一彦・日本身体障害者団体連合会長ら6人が登壇したシンポジウムが開かれた。

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