バリアフリー化 県内20駅の7割 ノンステップバス普及率は6割へ
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 1日の平均乗降客が3000人以上の群馬県内20駅のうち、高齢者や障害者も利用しやすいバリアフリー化が完了しているのは2017年度末時点で7割に当たる14駅にとどまることが13日、県のまとめで分かった。早期の工事が構造上難しい駅もあり、20年度までに20駅全てをバリアフリー化する目標の達成は難しい状況だ。

 県議会の弱者・高齢者対策特別委員会で明らかにした。未完了なのは群馬総社、新町、井野、倉賀野、北高崎、国定のJR各駅。段差解消と障害者トイレの設置が進んでいない。

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