元教え子とわいせつ行為 女性教諭を懲戒免職 群馬県教委
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 元教え子の男子高校生にわいせつな行為をしたとして、群馬県教委は22日、県内の公立中学校に勤務する30代の女性教諭を懲戒免職にしたと発表した。処分は21日付。女性教諭は22日までに、「処分は不当に重い」として県人事委員会に審査請求書を提出した。

 学校人事課によると、女性教諭は昨年夏から冬ごろ、男子高校生とメールで連絡を取って複数回会い、学校生活などの相談を受けるうちにわいせつな行為をした。「恋愛感情はなかった。被害生徒やその家族に大変申し訳なく、反省している」と話しているという。

 県教委はこの他、2016年8月から17年1月にかけ、インターネットの口コミサイトに住宅メーカーを誹謗ひぼう中傷する内容を約10回書き込んだとして、中毛地域の公立小学校の男性教諭(32)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。

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