迅速な点検求める 学校ブロック塀と通学路 県教委連絡会議

 大阪府北部地震で小学校のブロック塀が崩れ女児が亡くなったことを受け、県教委は22日、県内市町村教委の施設整備担当者を集めた連絡会議を開いた。学校のブロック塀と通学路の安全点検のポイントを共有し、迅速で的確な点検を求めた。

 通学路の点検はブロック塀や建物の壁、屋根瓦、樹木に主眼を置き、目視を基本とするとした。危険性が確認され、速やかな改善が難しいと思われる場合は、通学路の変更を検討するよう求めた。

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