公立教員選考に2299人応募 倍率は5.0倍 群馬県教委
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 群馬県教委は24日までに、2019年度採用の公立学校教員選考試験の応募状況を発表した。応募者は前年度より42人少ない2299人で、倍率は0.4ポイント減の5.0倍だった。

 各区分の応募者は小学校440人(前年度比40人増)、中学校892人(同66人減)、特別支援学校227人(同29人増)、高校608人(同48人減)、養護132人(同3人増)。特別選考では臨時的任用教員経験者の応募が38人増の635人だった。

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