誘客のヒント学ぶ みなかみに8カ国の観光行政官
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
つるし雛作りを体験する外国人行政官

 日本の観光行政や誘客の手法を学ぶため来日しているカンボジア、ヨルダン、スリランカ、ベトナムなど8カ国の観光行政官ら8人が26日、群馬県みなかみ町のたくみの里を訪れた。つるしびな作りを体験したほか、同里の経営について学んだ。

 国際協力機構(JICA)による開発途上国の観光開発に携わる行政官らを対象とした研修の一環。一行は今月4~29日、都内で研修しながら、千葉県などを訪問している。
 みなかみには25、26日の日程で滞在し、町の観光戦略などを学んだ。同里の人形と石画の家では、針と糸を器用に使いながらつるし雛のホオズキ作りに挑戦した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事