水面彩る古代ハス 富岡

 ピンク色の花を咲かせる古代ハスが、富岡市神成かんなりの「古代はすの里」で見頃を迎えた=写真。訪れた人たちは池の周りの遊歩道を歩きながら、水面を彩る大輪を楽しんでいる。

 2010年に新潟県十日町市から分根を受けて育て、現在は約3000株となった。30日には「古代蓮の里祭まつり」が開かれる。

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