3校のブロック塀撤去 伊香保小、来週にも 渋川
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 大阪府北部地震で小学校のブロック塀が崩れ女児が亡くなったことを受け、群馬県渋川市は26日の定例記者会見で、道路に面したブロック塀のある古巻と伊香保の2小学校と渋川中で、塀を撤去すると発表した。最も老朽化の進む伊香保小で、早ければ来週中に撤去を始める。他の2校も速やかに撤去する。

 市教委によると、伊香保小のブロック塀は傾斜地にあり、高さが最大約1.98メートル、長さが約50メートル。撤去後は金網のフェンスを付ける。古巻小の塀(高さ約2.8メートル、長さ約30メートル)、渋川中の塀(高さ約2.5メートル、長さ約160メートル)もそれぞれフェンスに替える。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事