利根実が最優秀賞 イノシシ防護柵 評価《高校環境化学賞》
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最優秀賞に輝いた(前列左から)高山さん、我妻さん。(後列左から)井上さん、田村さん、山之内さん、狩野さん

 日本環境化学会主催の第13回高校環境化学賞(5月23日、那覇市)で、利根実業高(横手静夫校長)の生物資源研究部が、初出場で最優秀賞「松居記念賞」に輝いた。26日には、群馬県沼田市の同校で報告会が開かれた。

 同部は2008年度から、昭和村にある同校の演習林や市内の水田でイノシシなどの生態を調査。農業廃材を利用した防護柵を設置し、侵入防護効果を調べる実験を続けている。

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