「活用促進協議会」に改称 稜線トレイル検討委が総会
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全線開通に向け情報を共有した総会

 群馬県と新潟、長野両県境の稜線りょうせん約100キロを結ぶ「ぐんま県境稜線トレイル」(8月11日全線開通)の検討委員会の総会が27日、中之条町ツインプラザで開かれ、観光誘客や地域活性化に生かそうと、組織名を活用促進協議会に改める規約改正案を承認した。

 会長を務める大沢正明知事は「雄大な景観の山々と周辺の温泉などの観光資源を結び付け本県の魅力を大いに発信したい」と述べ、開通を前に夏の観光キャンペーンでもPRに力を入れる姿勢を示した。

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