「60歳で歯24本」 県民63%で低調
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 60歳時点で自分の歯が24本以上ある群馬県民は63.0%(推計値)にとどまることが27日までに、県が実施した成人歯科保健実態調査で分かった。2011年度の前回調査から5.5ポイント減少し、全国平均の推計値(69.8%)も下回った。

 成人の歯は全体で28本。80歳時点で自分の歯が20本以上ある県民は55.3%(推計値)で、前回調査から4.4ポイント上昇した。

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