料理、タブレット学習、著名人講義 型破りの個性教育 館林市と東大
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 個性に合った教育を受けられるまちを目指す群馬県館林市は28日、希望する小中学生に対し、興味や特性に応じた学習支援を東京大と連携して行うと発表した。料理や工作などの体験やタブレット端末を活用した学習など多彩な教育プログラムを通じて、児童生徒の可能性を引き出す。

 来年3月まで、同大先端科学技術研究センターが日本財団と作成した教育プログラム「異才発掘プロジェクトROCKET」に沿って複数の事業を展開し、効果を検証する。

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